検 証
検 証 1
普段は大きな設備を前にしても
平然としているのに。
レンズを向けられた瞬間、
それぞれの様子
どこ見ればいいんだ……(目線が泳ぐ)
(撮影用に)顔作っとかないと……
検 証 2
今回は採用動画の撮影。
とにかくかっこよく、そして真面目に。
そんな動画撮影の中・・
笑わせないでくださいよ……(笑)
検 証 3
カメラを準備している間。
「そういえば、この前さ。」
「昨日の現場なんだけど。」
「あれ面白かったよね。」
気づけば、
いつもの和田電気。
撮影を忘れて、
普通に話していました。
S.Y:なんか面白い話ある?
O.T:そういえばこの前……
検 証 4
「もう一回お願いします。」
と言われた写真より、
「今の撮れてたんですか?」
という写真の方が、
ずっと自然でした。
その表情、動画にも採用させていただきました。
…と思いました。
でも。本当に向いていなかったのは、
"作った笑顔"だったのかもしれません。
照れて。笑って。話して。
また笑って。
そんな"いつもの空気"が、
そのまま写っていました。
撮ってもらった映像を現場のiPadで見せてもらった時、ドラマか映画みたいになっていて感動しました!本格的なカメラで撮ると全然違うなって。
確かに!想像以上のクオリティだったよね。
ただ、普段はあんな丁寧に歩かないですし、あの、棚から本を取り出す時もあんな丁寧じゃない。雑にやってるんで、やっぱ撮影用に……
普段仕事している時とは全然違う環境だったから不思議な感じだったね。
思っている以上に良い感じに撮ってもらえてびっくりしました。
カッコよく見せるように意識しすぎて、だいぶ盛ってます(笑)
施工管理の仕事って、実は普段から現場でお客さんから「見られている」状態なんです。「この作業安全かな?」という視線を意識して仕事をしているので、カメラで見られること自体は意外と平気でした。
ブレーカーの前で説明しているシーンとかは普段通りだったけど、屋上でみんなで集まってハイタッチするシーンは面白かったね(笑)。
実際の現場でハイタッチなんて絶対しないから「お疲れ!」ってやりながら恥ずかしかったです。
私はまだ先輩方の作業を見ていることが多いので、映像で自分の姿を見た時に「撮られ慣れてないな〜」って気恥ずかしくなりました。
カメラはあんまり緊張しなかった。
動画の中で(上司と)現場で話し合っている様子や、ブレーカーの前で説明しているシーンを撮ってもらいましたけど、あれは実際の現場でも本当によくある日常の光景なんです。
映像だとすごくかっこよく映っていますが、普段の現場もまさに『あんな感じ』の空気感ですね。
動画だけ見ると真面目でピリッとした雰囲気に見えるかもしれないですが、実際はすごくワイワイしていて雰囲気が良いです。
分からないことがあってもすぐ先輩に相談できますし。
完成した動画(初稿)をみんなで観た時も、「こんなセリフ言ってたの!?」「すげえ台本みたい(笑)」って大爆笑でしたからね。
真面目な仕事の裏には、いつもこの和気あいあいとした空気感があります。
自己採点、何点ですか?
自分のセリフを聞いて冷や汗が出ました(笑)。……50点ですかね。撮り直しましょう・・!(笑)
80点です。目が泳いでいたのが恥ずかしかったので・・
2人は100点。編集のおかげで良くなりましたね(笑)
目がすごい泳いでた(笑)
採用ムービーには映らなかった、
和田電気があります。
少し不器用で。よく笑って。
気づけば誰かを笑わせている。
そんな人たちが、
今日もこの会社で働いています。