人が、動かす。
人が、つなぐ。

技術も、想いも、
受け継いでいくもの。

和田電気の教育制度

education system

創業から75年。
和田電気が受け継いできたのは、
技術だけではありません。

仲間を思いやること。
安全を大切にすること。
最後まで責任を持つこと。
そして、人を育てること。
技術は、人から人へ。

想いとともに受け継がれています。

Section 01

ファーストビュー

最初から、
一人前はいない。

誰もが、不安を抱えて入社します。
だからこそ、焦らなくていい。
和田電気には、一歩ずつ成長できる環境があります。

Section 02

育てる文化

「育てる」を、
受け継いでいく。

分からないことは、何度聞いてもいい。
できるまで、一緒にやってみる。
一人にしない。
それが、和田電気が75年間大切にしてきた育成の考え方です。

Section 03

STEP UP

一歩ずつ、
できることを増やしていく。

STEP 01

受け継ぐ

仕事の流れや道具、安全について学ぶ。

行動のポイント

わからないことは積極的に確認し、指摘されたことや注意されたことは素直に受け入れる

目指す資格

第二種電気工事士

身に着く技術

和田電気の企業理念を理解し、工事業務を理解する

STEP 02

やってみる

先輩と一緒に現場へ。
まずは見て、次に挑戦する。

行動のポイント

教えてもらったことや経験したことを積極的に自分のものにしようとする

目指す資格

第一種電気工事士

身に着く技術

先輩のサポートを受けながら、小規模工事(工期1〜2日程度)を担当する

STEP 03

任される

少しずつ、自分で考え、行動する。

行動のポイント

教えてもらったことや経験したことを自分のものにして、仕事に活かす

目指す資格

一級電気工事施工管理技士補

身に着く技術

中規模工事(工期1ヶ月程度)の現場代理人を担当する

STEP 04

一人立ちする

リーダーシップを発揮する。

行動のポイント

自分の仕事を責任を持って行い、良い結果を出す

目指す資格

一級電気工事施工管理技士
監理技術者

身に着く技術

大規模工事(工期1年以上)の現場代理人を担当する

STEP 05

受け継ぐ

教わる側から、教える側へ。
技術も、想いも、次の世代へつないでいく。

行動のポイント

社内外で強い信頼関係を築き、会社全体の環境や仕組みを作る

身に着く技術

進行中の工事すべてを把握し、工事の完成に責任を負う

Section 04

先輩たちのメッセージ

あの頃の自分へ。

分からないことを聞ける人ほど、成長が早い。

失敗しても、大丈夫。
仲間たちが支えてくれます。

自分も、先輩たちに育ててもらいました。

現場で工具の名前も分からなかった自分が、今は後輩に教えています。

一人で抱え込まなくていい。
それを教えてくれたのも、和田電気の先輩たちでした。

今度は自分が、あの頃の自分にしてもらったことを、後輩にする番だと思っています。

Section 05

成長を支える仕組み

安心して成長できる環境があります。

資格取得支援制度

業務に必要な資格の取得を会社がサポートします。
特別教育・技能講習の参加費用は会社負担、第二種電気工事士・第一種電気工事士・1級電気工事施工管理技士の資格取得者には報奨金、資格手当が支給されます。社員のチャレンジ・成長を会社が応援します。

キャリアマップ/評価制度

当社では、求める技術や知識、経験をレベル・役職毎にまとめた独自の『キャリアマップ』を作成しており、キャリアアップに必要なことが一目でわかります。
自部門の目標の達成と、自分のレベルアップに向けた目標を立て、それに向かって努力することで自分の成長を実感できます。

定期面談

上長との面談を年2回、社長との面談を年1回必ず行います。
目標設定や評価に関すること、ワークライフに関すること、その他様々な悩みや課題、意見を共有することで、目標や役割のすり合わせ、メンタル不調の早期発見、信頼関係の構築と維持に繋げます。

年代別研修 など

キャリア形成や会社への貢献からライフプランまで、働き方や生き方を年代別に学び考える『ライフ・キャリア研修』、管理職やリーダー候補に求められる役割と能力を学ぶ『マネジメント研修』、組織全体の知識やスキル向上のための『全体研修』、多種多様なコンテンツをいつでもどこでも受講できる『eラーニング』等、様々な学ぶチャンスを用意しています。

現場教育

先輩と一緒に簡単な作業から少しずつ身につけていきます。
座学での研修や現場への同行を通して、電気工事に関する基本的な知識や技術を習得し、慣れてきたら工事や打合せの手順を先輩から学びます。ひと通りの仕事の流れが理解できるようになったら、少しずつ1人での作業も任されるようになります。

人から人へ、受け継がれる技術と想い。

技術は、一日では身につきません。
誰かに教わり、誰かを支え、いつか、誰かを
育てる。

その積み重ねが、
75年という時間をつくってきました。
これから受け継いでいく未来の先に
あなたがいることを、
私たちは楽しみにしています。